【私立探偵マグナム】シーズン1第9話ネタバレ・あらすじ・考察・キャスト

80年代に放送された『私立探偵マグナム』のリブート版がアメリカで放送されています。

2020年3月から、AXNで日本でも放送が開始しました。

今回は、最新話シーズン1の第9話について、あらすじ、考察、キャストをご紹介します。

ネタバレを含みますので、ご注意ください。

スポンサーリンク

リブート版『私立探偵マグナム』について

1980年代のアメリカドラマ『私立探偵マグナム』。

リブート版として、2018年版が放送されました。

日本では、2020年4月7日から日本で放送されています。

主人公は、ジェイ・ヘルナンデス演じるトーマス・マグナム。

アフガニスタン帰りの元海軍で、ハワイに移住してオアフ島で探偵業を営んでいます。

戦地で出会ったジャーナリストで、現在は大富豪小説家のロビン・マスターズの屋敷でセキュリティ担当という名目で居候中。

元MI6で屋敷の執事をしているドSな女性ヒギンズ、戦友のヘリコプターパイロットTC(現在は観光業)、射撃手リック(現在は会員制クラブのマネージャー)とともに、事件解決に挑みます。

スポンサーリンク

【シーズン1・第9話】打ち勝つ勇気/ The Ties That Bind【ネタバレ・あらすじ】

誘拐・監禁されて心を閉ざした少女

6週間前に、誘拐・監禁されていた16歳のアマンダ・サコは自力で脱出するも犯人は捕まっていません。

両親のアランとマリは、犯人探しをマグナムに探偵依頼。

アマンダは両手を縛られ、5日間監禁され、脱出して倉庫に隠れていました。

見つけた住人が通報しましたが、警察が到着する前に森に逃げたアマンダ。

その後、保護されるも、すっかり心を閉ざしています。

ヒギンズのおかげで心を開き始めるアマンダ

軍にいた頃の経験を元に、マグナムはヒギンズに依頼し、アマンダにヨガを教えて心を開くようお願いします。

ヒギンズと過ごし、心を開き始めたアマンダに、事件当時のことを思い出させるマグナムとヒギンズ。

島の風下にしかないウヒウヒの木を手がかりに、TCはヘリコプターから、マグナム、ヒギンズ、リックは森でアマンダが監禁されていた場所を探します。

そこで発見した監禁場所の前で、怪しげなアジア人男が逃げるのを発見した3人。

監禁場所にいたアジア人の正体は!?

捕らえて尋問したところ、彼はホームレスで、6週間前にエコ活動を名乗る四輪バギーに乗った白人男達から、500ドルを渡され、1週間どこかへいくよう言われたと証言します。

その後、ホノルル警察のカツモト刑事が到着し、屋敷に戻って念のためアジア人男の写真をアマンダに見せます。

「この男ではない、白人だった」と答えるアマンダでしたが、カツモト刑事のバッジを見た瞬間、取り乱します。

スポンサーリンク

真犯人は警察官!?

犯人が警察バッジをつけていたことが分かり、いつもは警察の邪魔をするマグナムに厳しいカツモト刑事も、今回は警察に裏切り者がいる可能性が高いため、マグナムに協力を依頼します。

取り乱し、自己嫌悪に陥るアマンダに、マグナムはアフガニスタンでの捕虜時代の経験を語り、励まします。

犯人は、一家をずっと監視・盗撮していた?

観光業で顔が利くTCが、四輪バギーを6日以上レンタルした者のリストを入手したため、それを元に、対象者の家をヒギンズと回るマグナム。

ある賃貸物件にたどり着き、得意のピッキングで侵入すると、サコ一家を監視しているPCを発見します。

今度は、母・マリが誘拐されてしまう

急いで父アランに連絡するも繋がらず、そのとき、母マリが誘拐されていました。

激しく取り乱すアマンダに、マグナムは必ず母を助けると約束します。

その頃、父アランは犯人から言うことを聞かなければ母マリの命はないと脅迫されていました。

犯人の狙いは、連邦検事の暗殺だった!

犯人の狙いは、チャイニーズマフィアを追う連邦検事。

父アランが検事が滞在するビルのIT会社で勤務しているため、殺害実行犯をさせようとしたのです。

セキュリティチェックの前には、犯人の一味・メガネ男が待機し、アランをさらに追い込みます。

検事が出てきて、まさに撃とうとしたとき、ギリギリのところで警備員に変装したマグナムが止めます。

その後、メガネ男を殴り、マリが森に埋められていることが分かり、TCのヘリで助けに行き、事件解決です。

スポンサーリンク

【シーズン1・第9話】考察 ~今回明らかになったマグナムの過去や人物関係

ドラマでは、海軍を除隊してハワイ移住後のシーンから始まります。

そのため、過去については、あまり多くは語られていません。

しかし、これまで、少しずつマグナムの過去が語られ、少しずつ明らかになっています。

第8話までに明らかになったマグナムの過去は、以下の通り。

・元海軍特殊部隊で、TC、リック、ヌーゾ(第1話で死亡)とはアフガニスタンでの戦友

・引退後、ロビン・マスターズとヌーゾがきっかけで、みんなでハワイへ移住してきた

・ロビン・マスターズは元戦場ジャーナリストで、戦地で知り合った

・引退後、マグナム達をモデルにした小説を書き大富豪になったロビンは、マグナムにセキュリティ担当として、居候させてくれている

・マグナムには、結婚直前までいった女性がおり、今だにそれを引きずっている

スポンサーリンク

今回明らかになったトーマス・マグナムの情報は、「アフガニスタンでの捕虜時代」。

戦友のTC、リック、ヌーゾとともに、アフガニスタンの捕虜として過ごしたマグナム。

武器を盗もうとして、何度も独房に入れられ、拷問も受けたそうです。

「ここで死ぬ」と思ったマグナムですが、仲間がいることを心の支えに、自分が死んではだめだ!と恐怖と苦難を乗り越えたことをアマンダに話しました。

横で聞いていた、いつもはマグナムに厳しいヒギンズ。

彼女の表情からは、マグナムを知って、だんだん情が入っていく様子がうかがえます。

私たち視聴者とおなじですね。

今のところ、ヒギンズとマグナムのロマンスは期待できそうにはなく、家族愛のようなものが芽生えているのではないかと考察します。

スポンサーリンク

【シーズン1・第9話】キャスト~アマンダ役は岡野リリカ

まずは、レギュラーメンバーを簡単にご紹介します。

トーマス・マグナム:ジェイ・ヘルナンデス

ヒギンズ:パーディタ・ウィークス

TC:スティーヴン・ヒル

リック:ザカリー・ナイトン

カツモト刑事:ティム・カン

クム:エイミー・ヒル

レギュラーメンバーについては、後々、詳しく記事にしていく予定ですので、お楽しみに!

今回のエピソードで登場した親子は、以下の3名。

アマンダ・サコ:リリカ・オカノ(岡野リリカ)

アラン・サコ:ルイ・オザワ・チャンチエン

マリ・オザワ:キミコ・ゲルマン

アマンダ役の岡野リリカさんは、東京生まれ。

生まれてすぐに両親とともに移住したようです。

4歳からはじめて、14歳まで体操選手をしていたそうです。

2017~2019年には、Huluオリジナルシリーズ『Runaways』で主役Nico Minoruを演じました。

 

スポンサーリンク

おわりに

いかがでしたか?

さまざまな事件解決の中、徐々に明かされるマグナムの過去。

軍人時代やロビンのこと、結婚寸前までいった元彼女のことなどまだまだ謎は多いですよね。

次回も楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です