【私立探偵マグナム】シーズン1第13話ネタバレ・あらすじ!キャストが豪華ゲスト出演!?

80年代に放送された『私立探偵マグナム』のリブート版がアメリカで放送されています。

2020年4月から、AXNで日本でも放送が開始しました。

今回は、最新話シーズン1の第13話について、あらすじ、考察をご紹介します。

ネタバレを含みますので、ご注意ください。

【関連記事】【私立探偵マグナム】シーズン1題12話ネタバレ・あらすじ!マグナム逮捕される!?

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リブート版『私立探偵マグナム』について

1980年代のアメリカドラマ『私立探偵マグナム』。

リブート版として、2018年版が放送されました。

日本では、2020年4月7日から日本で放送されています。

主人公は、ジェイ・ヘルナンデス演じるトーマス・マグナム。

アフガニスタン帰りの元海軍で、ハワイに移住してオアフ島で探偵業を営んでいます。

戦地で出会ったジャーナリストで、現在は大富豪小説家のロビン・マスターズの屋敷でセキュリティ担当という名目で居候中。

元MI6で屋敷の執事をしているドSな女性ヒギンズ、戦友のヘリコプターパイロットTC(現在は観光業)、射撃手リック(現在は会員制クラブのマネージャー)とともに、事件解決に挑みます。

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【シーズン1・第13話】「早い者勝ち」/Winner Takes All【ネタバレ・あらすじ】

オアフ島中の私立探偵や賞金稼ぎと競争し、逃亡犯を追跡することになったマグナム

マグナムに新たな依頼が来ましたが、他の私立探偵や賞金稼ぎも多数呼ばれていました。

依頼人は、NPO法人職員を殺した疑いのある犯人に保釈金を払ったが、その犯人が逃亡したので、探してほしいとのこと。

24時間以内に一番最初に見つけた者に、20万ドルを支払うという依頼でした。

人助けを優先してお金にならない仕事ばかりをし、フェラーリを差し押さえられたマグナム。

必死ですが、フェラーリがないので、クムに水色のスクータを借りて捜査します。

被害者はNPO法人で働く、アフガン駐在のハウル軍曹の父

亡くなった被害者はNPO法人職員のバリーで、殺害したのが逃亡犯スキップ。

職場が隣同士で、よく揉めていたとのこと。

マグナムは、軍にいたツテと、ヒギンズのツテで、アフガニスタンに駐在する被害者の息子ハウル軍曹に連絡をとります。

ここで、マグナムもアフガン駐在中に親を亡くした過去を話しました。

ハウル軍曹は、「父は貸倉庫を借りてた」と教えてくれました。

マグナムを追跡してきたルーザーの美人助手ヴィラの裏切り

クムの水色スクーターで貸倉庫に来たマグナム。

発信器をつけられていたようで、私立探偵ルーサー美人弟子ヴィラが来ます。

手がかりとなるPCを発見しますが、ヴィラが裏切り、閉じ込められるマグナムとルーサー。

ヒギンズ助けに来てくれました。

マグナムは、リックたちにヴィラを追わせるようヒギンズに頼み、被害者の職場へ。

しかし、証拠は全て警察が持って行ってしまっていました。

一方、TCとリックは無事PCの奪還に成功。

逃亡犯スキップがクニアのモーテルにいることが分かり、確保に成功します。

逃亡犯スキップは無実!?賞金を諦め真犯人を捜すマグナム

「俺は殺してない。被害者のPCにアクセスしたのは真犯人を捜すため」というスキップ。

マグナムは彼を信じることにし、賞金は諦めて、真犯人を捜すことに。

スキップの見張りをルーサーに任せ、スキップの言う倉庫に向かうマグナム。

NPO法人の寄付Tシャツから違法ドラッグ!トラックに積まれるマグナム

倉庫にあったのは、被害者の職場で見た、不良品のため返品され寄付することになっていたTシャツ。

しかし、Tシャツを手に取ると、中からコカインが。

男2人が来たので、Tシャツの箱に入るマグナム。トラックに乗せられてしまいます。

トラックの中で、ヒギンズに助けを求めます。

犯人は被害者同僚のNPO法人職員だった!しかも依頼人が共犯者!?

トラックの中で、カツモト刑事から連絡があり、依頼人が共犯者と知らされます。

保釈金を払ったのは、保釈の振りをして、消すためだったようです。

トラックが到着すると、そこには被害者の同僚のNPO職員。

トラックの男2人と真犯人に銃を向けられ絶体絶命ですが、ヒギンズ、リック、TCとリックが到着。

マグナムとヒギンズは真犯人を追い、リックとTCは逃亡犯スキップを助けに行きます。

しかし、裏切り者の美人助手ヴィラが、スキップを共犯者に引き渡していました。

リックとTCは乗り込み、そこに真実を知ったヴィラも来て、スキップを救出。

被害者の葬儀で、母の死を語るマグナム

事件が無事解決し、ハウル軍曹がハワイに戻り、被害者の葬儀。

ヒギンズに、母の死を語り始めるマグナム。

その出来事から、今回賞金より真犯人を追ったマグナムに、ヒギンズは「お母さんはきっとあなたを誇りに思うわ」と慰めます。

最後のシーンでは、ヒギンズ、リック、TC,、クムとバーベキューを楽しむマグナム。

家族を失って辛かったが、身近な家族(=仲間)といられて幸せそうです。

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【シーズン1・第13話】考察 ~今回明らかになった過去や人物関係~

今回は、マグナムの母の死について、語られました。

マグナムがアフガニスタンで捕虜となっていた際、母親が病気でかなり弱っていました。

しかし、捕虜となっていたため、亡くなったことさえ知らなかったマグナム。

葬式にも参加できなかったそうです。

そんな過去を持っているからこそ、賞金は捨てて、ハウル軍曹の父を殺した真犯人を優先したのですね。

また、最後のシーンでは、家族は失ったけれども、近くにいる家族(仲間)の大切さを実感していると語られました。

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キャストが豪華!?ゲスト出演をご紹介

今回、ゲスト出演がありました。

ルーサー・ギリス役(ケン・チョン)

映画『ハングオーバー』でお馴染みのケン・チョン。

医師でもありなかがら、コメディアン&俳優として活躍しているチョン。

『私立探偵マグナム』では再登場となりましたが、独特の雰囲気で、いい味出ていました。

依頼人(共犯者)(エディ・ジョージ:元アメリカンフットボール選手)

元アメリカンフットボールのプロ選手です。

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おわりに

いかがでしたか?

マグナムとヒギンズの関係が、どんどん信頼しあっていってるように見えますね。

次回も楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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