【私立探偵マグナム】シーズン1第12話ネタバレ・あらすじ!マグナム逮捕される!?

80年代に放送された『私立探偵マグナム』のリブート版がアメリカで放送されています。

2020年4月から、AXNで日本でも放送が開始しました。

今回は、最新話シーズン1の第12話について、あらすじ、考察、キャストをご紹介します。

ネタバレを含みますので、ご注意ください。

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リブート版『私立探偵マグナム』について

1980年代のアメリカドラマ『私立探偵マグナム』。

リブート版として、2018年版が放送されました。

日本では、2020年4月7日から日本で放送されています。

主人公は、ジェイ・ヘルナンデス演じるトーマス・マグナム。

アフガニスタン帰りの元海軍で、ハワイに移住してオアフ島で探偵業を営んでいます。

戦地で出会ったジャーナリストで、現在は大富豪小説家のロビン・マスターズの屋敷でセキュリティ担当という名目で居候中。

元MI6で屋敷の執事をしているドSな女性ヒギンズ、戦友のヘリコプターパイロットTC(現在は観光業)、射撃手リック(現在は会員制クラブのマネージャー)とともに、事件解決に挑みます。

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【シーズン1・第12話】「逃げ場なし」/Nowhere To Hide【ネタバレ・あらすじ】

トライアスロン大会に出場予定のマグナムとヒギンズ

ビーチで走るマグナム。後ろからヒギンズが追いつきます。

マグナムがクムに、トライアスロン大会に出ると話しているのを聞いて、ヒギンズも参加を決めたそう。

ヒギンズが勝負を持ちかけた直後、マグナムに仕事の依頼が。

ロシア人女性カーチャが、行方知れずの記者・従兄弟のセルゲイを探してほしいと依頼

ロシア人女性カーチャが、ホノルルに来ているはずの従兄弟のセルゲイを探してほしいと依頼に来ます。

セルゲイはオンライン記者で、ロシア政府を批判しているため、連絡が取れなくなり心配だとのこと。

彼への協力がバレると、ロシアにいる家族の身も危ないので、警察に連絡できないとのこと。

マグナムを尾行していた怪しげな車の2人の男が、銃撃してくる

仕事を引き受けたマグナムは、リックに協力を頼み、ロシア料理店にいきます。

ヨミは当たり、セルゲイはこの店に通っていたので、次に来たら連絡するよう店主に依頼。

マグナムが店を出て、自分たちを追跡していた怪しげな車に近づいたところ、銃撃されます。

警察に捕まるマグナムとリック。カツモト刑事に助けられる。

マグナムとリックは、フェラーリで車を追いますが、パトカーが追ってきます。

車の男達はさらに銃撃してきて逃走し、マグナムとリックは、警察に捕まります。

「またか」と起こるカツモト刑事ですが、「今回だけ」とまた助けてもらい、釈放されます。

セルゲイを発見し2組から逃げるマグナム、一方ヒギンズの元にはカーチャ

ロシア料理店から連絡があり、店に向かうマグナム。しかし、セルゲイは感づいて逃走します。

必死に追いかけるマグナム。それをさらに追いかけてくる男2人。

空からは、観光客を乗せたままのTCが、協力してくれます。

セルゲイに自分は敵ではないことを告げると、セルゲイはキャリーバックを持ってきました。

一方、屋敷にはカーチャがマグナムを訪ねてきて、モニター越しにヒギンズが対応します。

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カーチャは偽物で敵だった!セルゲイは記者ではなく核爆弾の開発者

怪しんだヒギンズがMI6データベースで検索すると、カーチャは偽物で、ロシアの保安庁元職員。

カーチャは3日前に殺されていました。

一方、マグナムは、セルゲイからキャリーバックの中身が核爆弾であることを知らされます。

セルゲイは記者ではなく、核爆弾の開発者で、危険を感じハワイで処分しようとしたとのこと。

ヒギンズとクムが敵に拘束されピンチ!

偽カーチャと男2人はいつの間にか屋敷に侵入し、ヒギンズとクムを拘束。

電話で知ったマグナムは、ヒギンズらを助けに行こうとします。

しかし、横で聞いていたセルゲイがマグナムに銃を突きつけ、フェラーリを奪い逃走。

TCにヘリから追跡してもらい、セルゲイを追うマグナム。

マグナム到着、ドーベルマンで敵を倒し、事件解決

セルゲイを捕獲し、核爆弾を持って屋敷に向かうマグナム。

屋敷に到着し、男2人が来ますが、そこでいつもヒギンズがつれているドーベルマン2匹を放ちます。

男2人を捕獲、一方、偽カーチャはヒギンズが拘束されたまま攻撃し、倒します。

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【シーズン1・第12話】考察 ~今回明らかになった過去や人物関係]

銃を突きつけられ、一緒に拘束されたクムを気遣うヒギンズ。

ここで、MI6に入ってすぐ、始めて銃を向けられたときのことを語ります。

当時のヒギンズは、その記憶を封じ込めようとしたとのこと。

銃口の奥が目に焼き付き、恐怖が染みついてしまったそうです。

「私は大丈夫よ」というクム。

そして、ヒギンズに、意外と優しいのね、といった感じのことを言ったとき。

ヒギンズは自分のことを「人と距離を取ってしまう。直したい。」と話します。

「練習すれば直る」というクムに、ヒギンズは優しい笑みを浮かべます。

これまで、強さが全面に出て、弱音を吐かなかったヒギンズ。

クムの前では、素直になれるのかも知れません。

今後、ヒギンズがどんどん心を開いてくれそうで楽しみですね。

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おわりに

いかがでしたか?

話が進むにつれて、仲間の絆が深まっていますね。

次回も楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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