【私立探偵マグナム】クム役はエイミー・ヒル!上智大学留学で日本語も堪能!?

2020年から日本でも放送が開始した海外ドラマ『私立探偵マグナム』。

直接、事件には関わらないものの、ロビンの屋敷に住む楽しいキャラクターとして無くてはならない存在のクム。

クムが出てくると、ほのぼのしますね。

今回は、エイミー・ヒルについて、まとめました。

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『私立探偵マグナム』クム役はエイミー・ヒル

 
 
 
 
 
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大富豪小説家のロビン・マスターズの屋敷で暮らしているのは、セキュリティ担当をしながら居候する主人公トーマス・マグナム。

そして、屋敷の管理人、ジュリエット・ヒギンズ。

もう一人は、ロビン・マスターズの屋敷の土地に代々住んでいたクムです。

「クム」とは、ハワイ語で「先生」を意味します。

フラダンスの先生のことを、「クム」と呼びます。

この不思議な存在のクムですが、作品では、面白くて温かい、無くてはならないキャラクターになっています。

演じているのは、エイミー・ヒルです。

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エイミー・ヒルのプロフィール

 
 
 
 
 
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Magnum and Higgins must find a kidnapped Kumu when #MagnumPI returns TONIGHT at 9/8c!

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それでは、クム役のエイミー・ヒルのプロフィールをご紹介します。

名前:エイミー・ヒル(Amy Hill)

生年月日:1953年5月9日

年齢:67歳(2020年7月現在)

出身地:アメリカ・サウスダコタ州

国籍:アメリカ

母親が日本人、父親がフィンランド系アメリカ人の、日系アメリカ人です。

幼少期はテレビっ子で、一人芝居をして遊んでいたエイミー。

高校2年生で演劇部に入ったのが、演技を始めたきっかけのようです。

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上智大学に留学中、結婚もしていた!日本語も堪能!?

高校卒業後、1年間の予定で、日本の上智大学に留学したエイミー・ヒル。

しかし、日本で結婚するなどライフイベントもあったため、日本滞在は7年間となりました。

夫の情報がありませんでしたので、日本人かどうかはわかりません。

しかし、結婚して7年間日本にいたというコメントから、日本人の可能性が高いかも知れません。

ちなみに、子供については養子を迎えており、ペネロペ・ヒルというそうです。

また、日本滞在中は、3年間、ラジオ番組『エイミーの日本』を持っていたそうです。

日本語については、母親が日本人であること、日本に7年間住んでいたこと、日本でラジオ番組をしていたことから、おそらく堪能なのではないかと思われます。

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名脇役!?多数の映画・テレビドラマに出演

1984年から現在まで、非常にたくさんの映画、テレビドラマに出演しているエイミー・ヒル。

脇役が多いですが、存在感は半端ないです。

例えば、ドリュー・バリモアが主演の『50回目のファーストキス』では、カフェの女主人役。

声の出演では、ディズニー『リロ・アンド・スティッチ』で青果店の老婆・ハセガワを演じています。

その他、『ビバリーヒルズ青春白書』『フレンズ』『デスパレートな妻たち』『LAW & ORDER :LA』『メンタリスト』など、多数のテレビドラマに出演。

『私立探偵マグナム』でも、事件に絡んだりといったキャラクターではないものの、存在感が大きく、無くてはならないキャラクターですね。

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おわりに

いかがでしたか?

ハワイアンなお顔立ちで、現地の方のようでしたが、日系だったのですね!

そして、日本に7年も住んでいたということで、親近感も湧きますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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